【No.115】空気清浄機と併用してもいいですか? オゾンが吸い込まれてしまわないか心配なのですが、問題ありませんか?
空気清浄機にオゾンが吸い込まれることはありますが、効果に支障が出るほどの影響はございません。
空気清浄機は、埃や花粉をフィルターに吸着させ除去します。一方、オゾン発生器は、空間の浮遊ウイルスや付着ウイルスを除菌します。そのため、相乗効果が期待できます。
併用する場合は空気清浄機の吹き出し口から少し離して置いていただくか、対角線上に設置してください。
【No.67】浮遊ウィルス試験は何のウィルスですか?
日本電機工業会の試験基準に基づき、大腸菌ファージ(インフルエンザウィルスの代替ウィルス)を使用しています。
本来、対象とする病原ウィルスでの試験はリスクが高いため、代替ウィルスとして大腸菌ファージ(人に感染するリスクの少ないウィルス)を使用する事でインフルエンザウィルスの代替試験として公的に定められています。
※ファージとは、細菌感染するウィルスの総称
※大腸菌ファージ→大腸菌に感染するウィルス(人へ感染するリスクが少ない)
【No.61】オゾンは新型コロナウイルスに効果がありますか?
新型コロナウィルスに対するオゾンの不活化効果は奈良県立医科大学により検証され発表されています。その際の、作用時間はCT値60で90%、CT値330で99.99%です。エアフィーノの場合、適用面積で使用した場合の理論濃度が0.1ppmですので、90%の不活化効果の場合、計算上は、600分(10時間)、99.99%の場合、3300分(55時間)となります。計算上の運転時間となりますが。短時間で不活化をしたいと考える場合は、0.1ppm以上の濃度で運転する必要があるため、剛腕シリーズで人がいない時間に運転する運用となります。
【No.55】オゾンはインフルエンザ予防に効果がありますか?
一定濃度のオゾンにより、細菌だけでなくウイルスも不活化させる効果があります。感染症の予防効果については現時点では明確なデータがございませんが、オゾン機器を設置している施設から感染症の拡大を抑えられたというお声をいただいております。
お客様の声を見る