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よくいただくご質問

タグ 換気

【No.105】常に換気を行っている環境でも低濃度オゾン発生器の効果はありますか?

換気中であっても除菌・脱臭効果はございます。ただし、常時換気によって室内のオゾン濃度が上がりにくいため、密閉空間に比べて効果が出るまでに時間がかかります。換気量に応じてオゾン発生量のレベルを強めに設定することや、窓や換気扇からなるべく遠い場所への設置をおすすめします。

【No.101】高濃度オゾン発生器を作動させた後、何時間で入室可能ですか?

【入室可能時間の目安】
・オゾン発生時間が1時間未満の場合
発生時間と同等の時間を目安にしてください。
例: 30分間発生させた場合 → 発生開始から60分後に入室可能

・オゾン発生時間が1時間以上の場合
オゾン発生終了後、2~3時間後 に入室してください。

【入室までの時間を短縮する方法】
・換気:窓がある場合は換気により短時間で入室可能
※環境条件: 夏場(高温高湿)はオゾンの分解が早く、冬場(低温低湿)は時間がかかる

【注意事項】
オゾン発生終了直後は高濃度のオゾンが残留しているため、入室しないでください

【労働安全衛生法の改正について】
令和7年10月より新しい基準として「短時間濃度0.1ppm」が適用されます。
この基準は、作業中に作業者が吸う空気中のオゾン濃度が、15分間の平均で0.1ppmを超えないようにするものです。
オーニット製品をご使用で、労働安全衛生法に関してご不明な点がございましたら、担当者から適切な作業時間をお伝えいたします。お気軽にお問い合わせください。

【No.78】オゾン回収モードは必ず使用しないといけませんか?

オゾン回収モード搭載機種では、使用を強く推奨します。

オゾン回収モードを使うべき理由

運転停止直後は室内のオゾン濃度が高い状態(0.1ppm以上)が残っており、そのまま入室すると健康に影響を及ぼす可能性があります。オゾン回収モードを使用することで、安全にオゾン濃度を下げることができます。

使用が特に重要な環境

以下の環境ではオゾン回収モードをご使用ください。

・換気が難しい場所(窓が少ない、密閉性が高い空間など)
・頻繁に人の出入りがある場所

換気で代用できる場合

十分に換気ができる環境であれば、自然換気でもオゾン濃度は下がります。ただし、入室時の安全を確保するため、可能な限りオゾン回収モードの使用をお勧めします。

入室時の注意

いずれの場合も、入室時にオゾン臭が残っている場合は十分に換気してから入室してください。

※オゾン濃度についての詳細はオゾンについてをご参照ください。

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