【No.96】人感センサーが起動していないとき、人がいないときは高濃度オゾンが出るということか?
適用面積通り通りの設定で、理論濃度0.1ppmになるような設計となっております。人感センサーで人を検知した場合は、50%運転、理論濃度で0.05ppmの設計のため適用面積通りで設定して頂ければ設計上は0.1ppm以下での運転となります。
【No.95】エアフィーノの人感センサーで濃度調節されるということは、比較的密閉された空間、人が多く集まる場所では効果は下がりますか?
人感センサーは安全機能であり、効果がなくなるわけではありません。
通常時のオゾン濃度は0.1ppmを基準に設計されています。人感センサーが反応した場合は、安全のため出力を半減し、0.05ppmを目安とした濃度に自動調整されます。オゾンは、0.05ppmでも除菌・脱臭効果があるエビデンスデータを確認しておりますので、0.1ppm以下であっても除菌・脱臭の効果はあります。ただ、より短時間で強力に除菌・脱臭したい場合などは人がいない時間帯に0.1ppm以上のオゾン濃度での除菌・脱臭を推奨しております。
【No.64】低濃度オゾン発生器は人がいるところで使っても大丈夫ですか?
このシリーズは0.1ppm未満になるように設計されているため広さ毎にレベル調整して頂ければ基準以上にオゾン濃度が上がる事はありません。エアフィーノ/VS-50Sに関しては、さらに人感センサーを搭載しており、人が近く(5m以内)にいる場合、自動でオゾンのパワーを半分に自動制御しますので安心してご使用ください。
ただ、0.1ppm未満でもオゾンは特有に臭いがありますので、オゾンの臭いが気になるようであればレベルを下げるか、一旦運転を止めてご使用ください。