【No.110】適用面積より少し広いお部屋で使用した場合効果はどうなる?
適用面積で以上でご使用になった場合は、オゾン濃度が想定以下となります。オゾンの効果は濃度×接触時間となるので適用面積で使用した場合に比べ効果が出るのに時間がかかるというイメージです。
【No.105】常に換気を行っている環境でも低濃度オゾン発生器の効果はありますか?
換気中であっても除菌・脱臭効果はございます。ただし、常時換気によって室内のオゾン濃度が上がりにくいため、密閉空間に比べて効果が出るまでに時間がかかります。換気量に応じてオゾン発生量のレベルを強めに設定することや、窓や換気扇からなるべく遠い場所への設置をおすすめします。
【No.103】除菌・脱臭作業をした後、その効果は何日くらい続きますか?
オゾンは残留しないため、作業後に新たな汚れや臭いが発生すれば、再び対応が必要になります。
これはデメリット? いいえ、安全性の証です
・オゾンは反応後すぐに酸素に戻る
・化学物質が残らないので安全
・食品を扱う場所でも安心
実用的な使い方
【定期的にリセット(高濃度オゾン発生器)】
1日1回、週1回など定期的に徹底除菌・脱臭
【常時運転で継続抑制(低濃度オゾン発生器)】
24時間運転で、臭いや菌を継続的に抑制
オゾンの「残留しない」特性を活かし、安全かつ効果的に使い分けることができます。
【No.93】メンテナンスの時期、ランプなどで知らせる機能はあるのか?
CS-4に関しては、メンテナンスランプは搭載していません。月に1回を目安にお手入れをしてください。エアフィーノに関しては、メンテナンスランプが点灯しお手入れ時期を表示します。エアフィーノも同様に、月に1回を目安にお手入れをしてください。
【No.88】低濃度オゾン発生器は24時間連続で運転する必要がありますか?
はい、24時間連続運転を推奨しています。
オゾンの除菌・脱臭効果は「オゾン濃度×接触時間」で決まります。夜間も運転を継続することで、以下のメリットがあります。
・室内のオゾン濃度を安定的に保ち、継続的な除菌・脱臭効果を発揮
・夜間に発生する臭いや菌・ウイルスにも対応
・朝から快適な空気環境でお過ごしいただけます
※夜間に停止すると、オゾン濃度が低下し、十分な効果が得られない場合があります。
【No.83】オゾン発生機を屋外で使用する場合は、どのくらい効果がありますか?
屋外だと空気が拡散するので、効果的にはご利用頂けません。
【No.80】何年ぐらい使用できますか? 法定耐用年数は何年ですか?
法定耐用年数は5年となります。
業務用途での使用を想定し、設計時の基準を5年と設定しております。
実際のお客様の現場では、使用環境によりますが、5年以上ご使用頂いている場合が多いです。
ただし、電気製品の性質上、高温・高湿な環境下でご使用された場合は、必然と故障率が高くなる傾向にありますのでご了承くださいませ。
なお、当社商品の保証期間は1年間となっております。修理点検のご依頼は下記電話番号、もしくはお問合せフォームからお気軽にご相談くださいませ。
■お電話での修理点検お問い合わせ
0120-15-1103 (平日9:00~17:00)
■フォームでのお問い合わせ
https://www.ohnit.co.jp/support/inquiry/
【No.64】低濃度オゾン発生器は人がいるところで使っても大丈夫ですか?
このシリーズは0.1ppm未満になるように設計されているため広さ毎にレベル調整して頂ければ基準以上にオゾン濃度が上がる事はありません。エアフィーノ/VS-50Sに関しては、さらに人感センサーを搭載しており、人が近く(5m以内)にいる場合、自動でオゾンのパワーを半分に自動制御しますので安心してご使用ください。
ただ、0.1ppm未満でもオゾンは特有に臭いがありますので、オゾンの臭いが気になるようであればレベルを下げるか、一旦運転を止めてご使用ください。
【No.60】オゾンが発生しているかどうか、どうすればわかりますか?
吹き出し口から中を覗き込むと、オゾン発生体を見ることができます。正常にオゾンが発生している場合は、動作中にオゾン発生体が紫色に発光しているのが見えます。
製品によっては、オン・オフを繰り返すことでオゾン発生量を調整しているものもありますので、取扱説明書などで確認をしてください。
また、家庭用商品はオゾン発生体の発光が見えにくいものもありますので、その場合は部屋を暗くするか、吹き出し口を手で覆うなどして見てください。
【No.53】低濃度オゾン発生器はどこに設置すれば効果的ですか?
エアコンの近く、床から1m程度の高さがおすすめです。
設置の3つのポイント
1️⃣ エアコンの近く
エアコンの気流でオゾンが部屋全体に素早く循環します。
2️⃣ 高めの位置(床から1〜1.5m)
・空気の流れを遮らない
・子供やペットが触れない
・オゾンが効率よく拡散
3️⃣ 障害物の少ない場所
家具の裏や狭い隙間は避け、空気が流れる場所に設置してください。
避けるべき場所
- ❌ 直射日光が当たる場所
- ❌ 湿気の多い場所(浴室内など)
- ❌ 家具の裏など空気の流れが悪い場所
設置例
リビング: エアコン近くの棚やテーブルの上
寝室: ベッドサイドテーブル(エアコン近く)
オフィス: キャビネットの上
【No.34】小さな子供がいる部屋でも安心して使用できるオゾン除菌消臭器はありますか?
【No.31】オゾン発生器は温湿度の影響を受けると聞きましたが、どのような影響がありますか?
酸素を原料にしてオゾンを生成する際、温湿度の変化がオゾン生成効率に影響を与えます。
気温が高く湿気の多い夏場にはオゾン生成力が弱くなってしまい、脱臭や除菌の効果が弱くなってしまいます。
一方で、気温が低く乾燥している冬場にはオゾン生成力が強くなってしまうので、必要以上のオゾンが発生する可能性があります。

このような季節の変化によるオゾン生成力のバラつきを少なくしたのが、オーニットのオゾン発生体です。
夏や冬でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。
【No.26】取扱説明書のダウンロードはできますか?
【No.11】低濃度オゾン発生器は、どのくらいの時間運転させれば効果を発揮するのでしょうか。
低濃度オゾン発生器は、人がいる空間でもご使用いただけますので、24時間運転して徐々に脱臭を行うことが可能です。環境によって異なりますが、概ね1日で効果を実感できる場合が多いです。
適用面積でご使用いただいた場合、オゾン濃度は理論値として0.1ppmとなるため、計算上は約17時間の運転が必要となります。ただし、お部屋の換気回数などによってこの時間は変動いたしますので、あくまで計算上の目安としてお考えください。
対象となるバクテリアの種類によって作用時間が異なりますが、大腸菌、ブドウ球菌、ノロウイルスなど一般的に知られているバクテリアやウイルスについては、CT値100程度(1ppmで100分以上)を目安として考えていただければと存じます。
【No.8】調理器具や食器はオゾンに触れても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
オゾンは反応後すぐに酸素に戻るため、残留性がなく安全です。調理器具や食器に触れても、化学物質が残る心配はありません。
オゾンが安全な理由
・反応後は通常の酸素(O₂)に戻る
・残留物や有害物質が残らない
・水で洗い流す必要もない
使用例
以下のような場面で安心してご使用いただけます。
・食器棚や調理台の除菌
・まな板や包丁などの調理器具周辺
念のためのご注意
・ゴム製品: 長時間の高濃度オゾン暴露で劣化する可能性があります
・使用後の換気: オゾン臭が気になる場合は換気してください
一般的なオゾン発生器であれば、通常使用で問題が生じることはありません。