【No.103】除菌・脱臭作業をした後、その効果は何日くらい続きますか?
オゾンは残留しないため、作業後に新たな汚れや臭いが発生すれば、再び対応が必要になります。
これはデメリット? いいえ、安全性の証です
・オゾンは反応後すぐに酸素に戻る
・化学物質が残らないので安全
・食品を扱う場所でも安心
実用的な使い方
【定期的にリセット(高濃度オゾン発生器)】
1日1回、週1回など定期的に徹底除菌・脱臭
【常時運転で継続抑制(低濃度オゾン発生器)】
24時間運転で、臭いや菌を継続的に抑制
オゾンの「残留しない」特性を活かし、安全かつ効果的に使い分けることができます。
【No.84】鮮人力のアダプターは既製品を使ってもよろしいでしょうか?
使えません。専用アダプターを弊社に注文してください。
【No.80】何年ぐらい使用できますか? 法定耐用年数は何年ですか?
法定耐用年数は5年となります。
業務用途での使用を想定し、設計時の基準を5年と設定しております。
実際のお客様の現場では、使用環境によりますが、5年以上ご使用頂いている場合が多いです。
ただし、電気製品の性質上、高温・高湿な環境下でご使用された場合は、必然と故障率が高くなる傾向にありますのでご了承くださいませ。
なお、当社商品の保証期間は1年間となっております。修理点検のご依頼は下記電話番号、もしくはお問合せフォームからお気軽にご相談くださいませ。
■お電話での修理点検お問い合わせ
0120-15-1103 (平日9:00~17:00)
■フォームでのお問い合わせ
https://www.ohnit.co.jp/support/inquiry/
【No.31】オゾン発生器は温湿度の影響を受けると聞きましたが、どのような影響がありますか?
酸素を原料にしてオゾンを生成する際、温湿度の変化がオゾン生成効率に影響を与えます。
気温が高く湿気の多い夏場にはオゾン生成力が弱くなってしまい、脱臭や除菌の効果が弱くなってしまいます。
一方で、気温が低く乾燥している冬場にはオゾン生成力が強くなってしまうので、必要以上のオゾンが発生する可能性があります。

このような季節の変化によるオゾン生成力のバラつきを少なくしたのが、オーニットのオゾン発生体です。
夏や冬でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。
【No.26】取扱説明書のダウンロードはできますか?
【No.8】調理器具や食器はオゾンに触れても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
オゾンは反応後すぐに酸素に戻るため、残留性がなく安全です。調理器具や食器に触れても、化学物質が残る心配はありません。
オゾンが安全な理由
・反応後は通常の酸素(O₂)に戻る
・残留物や有害物質が残らない
・水で洗い流す必要もない
使用例
以下のような場面で安心してご使用いただけます。
・食器棚や調理台の除菌
・まな板や包丁などの調理器具周辺
念のためのご注意
・ゴム製品: 長時間の高濃度オゾン暴露で劣化する可能性があります
・使用後の換気: オゾン臭が気になる場合は換気してください
一般的なオゾン発生器であれば、通常使用で問題が生じることはありません。