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よくいただくご質問

カテゴリ オゾン発生装置・オゾナイザー(製品開発)

【No.103】除菌・脱臭作業をした後、その効果は何日くらい続きますか?

オゾンは残留しないため、作業後に新たな汚れや臭いが発生すれば、再び対応が必要になります。

これはデメリット? いいえ、安全性の証です

・オゾンは反応後すぐに酸素に戻る
・化学物質が残らないので安全
・食品を扱う場所でも安心

実用的な使い方

【定期的にリセット(高濃度オゾン発生器)】
1日1回、週1回など定期的に徹底除菌・脱臭

【常時運転で継続抑制(低濃度オゾン発生器)】
24時間運転で、臭いや菌を継続的に抑制

オゾンの「残留しない」特性を活かし、安全かつ効果的に使い分けることができます。

 

【No.98】オーニット製品のオゾン発生方式は何ですか?

放電方式を採用しています。

雷が発生するときと同じ原理で、効率的にオゾンを生成する方式です。

オーニット製品の特長

【湿度に強い】
一般的な放電方式は温湿度が高いと発生量が低下しますが、当社製品は温湿度の高い環境でも安定してオゾンを生成できます。

【実用上のメリット】
・梅雨時期でも効果が落ちない
・温度が高い、湿気の多い場所でも使用可能
・年間を通じて安定した性能

 

📘 技術的な詳細

正式名称:
誘電体バリア放電

オゾン発生方式の種類:
・紫外線方式:太陽光の紫外線でオゾン層ができる仕組み
・放電方式:雷の放電の仕組み

技術仕様:
高電圧をかけて連続的に放電させることでオゾンを生成。当社独自の電極設計により、温湿度の高い環境でも安定動作します。

【No.58】オゾンに強い(耐性のある)素材は何ですか?

ステンレス、アルミなどの金属と、シリコンゴム、フッ素ゴムなどが耐性の高い素材です。

主な耐性素材

金属: ステンレス、アルミニウム、ガラス
ゴム: シリコンゴム、フッ素ゴム、EPDMゴム

金属・無機材料

  • ステンレス(SUS304、SUS316): 高耐性
  • アルミニウム: 高耐性
  • ガラス、セラミック: 高耐性

ゴム・エラストマー(略号表記)

  • フッ素ゴム(FPM/FKM): 非常に高い耐性
  • シリコンゴム(VMQ): 高耐性
  • EPDMゴム: 中~高耐性
  • アクリルゴム(ACM): 中耐性
  • ブチルゴム(IIR): 中耐性

プラスチック

  • PTFE: 非常に高い耐性
  • PP、PE: 中程度(長期使用で劣化)

高濃度環境(10ppm以上)での設備設計・材料選定は事前にご相談ください。

【No.31】オゾン発生器は温湿度の影響を受けると聞きましたが、どのような影響がありますか?

酸素を原料にしてオゾンを生成する際、温湿度の変化がオゾン生成効率に影響を与えます。

気温が高く湿気の多い夏場にはオゾン生成力が弱くなってしまい、脱臭や除菌の効果が弱くなってしまいます。

一方で、気温が低く乾燥している冬場にはオゾン生成力が強くなってしまうので、必要以上のオゾンが発生する可能性があります。

このような季節の変化によるオゾン生成力のバラつきを少なくしたのが、オーニットのオゾン発生体です。

夏や冬でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

【No.22】オゾナイザーのラインアップはどんなものがありますか?

オゾン発生量で1~1000mg/h、電源電圧ではDC5V・12V・AC100Vと言ったラインアップがあります。詳しくは本社営業部(➿0120-17-0210)までお問い合わせください。

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