よくある質問

タグ【濃度】

爽やかイオンプラスやエアフィーノなど、24時間常時使用するタイプの製品は室内のオゾン濃度が0.03ppm程度になるよう設計されています。この003ppmというオゾン濃度は屋外で自然界に存在する濃度と同じレベルですので、屋外に連れ出せる歳であれば、お子さんの部屋でオゾンを使用しても問題はありません。

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

オゾン脱臭後、窓を開けたり、部屋の換気扇を運転させれば5分程度で室内のオゾン濃度は下がります。この時、換気のためにごく短時間室内に入っても人体に影響はありませんが、できるだけオゾン濃度が高い間の入室は避け、オゾン脱臭機に搭載されているオゾン回収機能を使ってオゾン濃度を下げてから入室するようにしてください。

カテゴリー: 2.剛腕シリーズ

利用する場所や目的に応じて適切にオゾン濃度を設定すれば、危険性がありません。また、残留性が強い塩素など薬剤と比べて、全く残留性がないということはオゾンの安全面においての最大の特徴です。

カテゴリー: 1.オゾンとは

剛腕での脱臭中は室内に高濃度のオゾンが充満しているため、目や喉に刺激を受けることがあります。しかし、オゾンには強烈な臭いがあるため、入室時にオゾンの存在に気が付きますので、直ぐに退室すれば何の影響もありません。

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