よくある質問

タグ【オゾン発生】

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

マイナスイオンもオゾンも高電圧の放電によって発生させるため、メカニズムはとても良く似ています。しかし、マイナスイオンは学術的にはっきりしておらず、マイナスイオン発生時には必ずオゾンもできるため、そのオゾンが効果を発揮しているとも言われています。また、マイナスイオン発生器で作られるオゾンは不安定で、環境によって発生量が激減することもあり、オゾン効果が安定しません。

マイナスイオンについて、学術研究者の方のホームページをご紹介しますので参考にしてください。

○トップページ:http://www.yasuienv.net/index.html

○トピックス別必読ページ:http://www.yasuienv.net/TopicsToRead.htm

オゾンは無色の気体です。肉眼で見ることは出来ません。しかし、オゾンには独特の臭いがあります。身近な例では、コピーをしたときに、コピー機内部から発生する生臭い臭いがオゾンです。ですので、オゾンがあるかどうかは臭いによって感じることが出来ます。

カテゴリー: 1.オゾンとは
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