よくある質問

カテゴリー【6.爽やかイオンプラス】

オゾンは細菌だけでなく、ウイルスも不活化させる効果がありますが、インフルエンザのような感染症に対してどの程度予防効果があるかは不明です。ただし、オゾン機器が設置されている施設で感染症が拡大しなかったという事例は多数報告されていますので、何らかの効果があることは間違いないようです。

部屋の隅々までオゾンを行き渡らせるため、

・エアコンの近く

・空気の流れを遮るものが少ない高さ

をおすすめしています。

また、一般のご家庭なら子供、事業所でしたらお客さんが誤って触らないようにするなら、高めの位置が適当です。

確かにオゾンは空気より重い物質ですが、濃度が薄いため室内の対流で拡散し、下に溜まることはありません。

タグ: 重さ 比重 空気

可能です。多頭飼いされているお家でも多数ご利用頂いています。「空気清浄機では取れないニオイも脱臭できる」との評価を頂いています。

タグ: 脱臭 ペット

爽やかイオンプラスやエアフィーノなど、24時間常時使用するタイプの製品は室内のオゾン濃度が0.03ppm程度になるよう設計されています。この003ppmというオゾン濃度は屋外で自然界に存在する濃度と同じレベルですので、ペットが居る部屋でオゾンを使用しても問題はありません。

タグ: 脱臭 ペット

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

タグ: 濃度

以下よりダウンロード可能です。

○生産中の商品:http://www.ohnit.co.jp/support/index.html

○生産終了商品:http://www.ohnit.co.jp/product/discon.html

有人条件での使用の場合は24時間運転し、徐々に脱臭を行います。環境によって異なりますが、おおよそ1日くらいで効果が感じられます。

タグ: 脱臭 運転時間

オゾンは殆どのニオイを分解し脱臭することができます。例えば、ホテルや自動車内のタバコのニオイ、病院、老人ホームの病室、居室で発生しやすいニオイ、食品工場や飲食店のニオイなどの脱臭に利用されています。また、グリーストラップ改善システムならグリーストラップ内の臭気も分解できます。

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