よくある質問

カテゴリー【2.剛腕シリーズ】

オゾンが虫の餌や仲間のニオイを脱臭することで、虫が寄り付か無くなる、忌避効果はありますが、殺虫効果まではありません。

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

タグ: 濃度

以下よりダウンロード可能です。

○生産中の商品:http://www.ohnit.co.jp/support/index.html

○生産終了商品:http://www.ohnit.co.jp/product/discon.html

オゾン脱臭後、窓を開けたり、部屋の換気扇を運転させれば5分程度で室内のオゾン濃度は下がります。この時、換気のためにごく短時間室内に入っても人体に影響はありませんが、できるだけオゾン濃度が高い間の入室は避け、オゾン脱臭機に搭載されているオゾン回収機能を使ってオゾン濃度を下げてから入室するようにしてください。

オゾンはニオイの元を分子レベルで分解します。タバコ、食べ物、体臭、香水などホテル客室で発生するニオイに対してはほぼ全般に脱臭効果があります。部屋の広さにも依りますが、10~20分程度オゾンを発生させればよく短時間で作業できます。

剛腕を使用することで脱臭が可能です。但し、シートの奥深くまでニオイが染み付いている場合、オゾンはシートの内部までは浸透しないため、染み付いたニオイが強い場合、間隔を空けて何度かオゾン脱臭をしないと取れない場合があります。

タグ: 脱臭 剛腕

剛腕の場合、脱臭ならば10~30分、除菌ならば4時間程度で効果があります。

オゾンは殆どのニオイを分解し脱臭することができます。例えば、ホテルや自動車内のタバコのニオイ、病院、老人ホームの病室、居室で発生しやすいニオイ、食品工場や飲食店のニオイなどの脱臭に利用されています。また、グリーストラップ改善システムならグリーストラップ内の臭気も分解できます。

オゾンは反応後酸素に戻り、残留性がないため、問題がありません。

タグ: 安全 残留性

剛腕での脱臭中は室内に高濃度のオゾンが充満しているため、目や喉に刺激を受けることがあります。しかし、オゾンには強烈な臭いがあるため、入室時にオゾンの存在に気が付きますので、直ぐに退室すれば何の影響もありません。

タグ: 脱臭 濃度 剛腕
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