よくある質問(テスト)

カテゴリ エアフィーノ/エアエッセンス

【No.116】オゾンは花粉症に効果はありますか?

花粉症すべてに効果があるかは不透明ですが、アレルゲンを分解する効果はあります。

【No.115】空気清浄機と併用してもいいですか? オゾンが吸い込まれていくような気がするのですが…。

併用していただいても問題ございません。空気清浄機は、埃や花粉をフィルターに吸着させ除去します。一方、オゾン発生機は、空間の浮遊ウイルスや付着ウイルスを除菌します。なので、むしろ相乗効果が期待できます。併用する場合は空気清浄機の吹き出し口から少し離して置いていただくか、対極になるように設置してください。

【No.113】他社の同レベル品と比べてエアフィーノは20万近い値段だが、他社製品との違いはどういったところなのか。

オゾンの安定性となります。一般空気を原料にオゾンを生成する商品は、湿度により大きく出力(オゾンの出る量)が変わります。静電気と同じでオゾンは、放電により生成しますので乾燥時は多く出て、湿度の高い環境ではほとんど発生できないのが低価格帯の商品となります。弊社の商品は、乾燥時も湿度の高い環境でもオゾン発生量にバラツキが少なくその為、適用面積でお使いいただければ安全に安定した効果を発揮することが出来ます。

【No.110】適用面積より少し広いお部屋で使用した場合効果はどうなる?

適用面積で以上でご使用になった場合は、オゾン濃度が想定以下となります。オゾンの効果は濃度×接触時間となるので適用面積で使用した場合に比べ効果が出るのに時間がかかるというイメージです。

【No.109】保育園でオゾン発生機の使用を考える際、 エアフィーノと剛腕シリーズどちらが良いのでしょうか?

基本的には対策を検討している空間に合わせて機種選定をしてください。 一般的な使用例 ・エアフィーノ (メリット)有人環境で使用可能、常時除菌脱臭 (対象空間)園児室、ホール、玄関、トイレなどの共有空間 ・剛腕シリーズ (メリット)無人環境での使用、短時間で除菌脱臭が可能 (対象空間)厨房、送迎バス、おもちゃの殺菌など

【No.107】VSを稼働してどのくらいの時間で効果が出ますか?

VS,CSは有人下で使用する低濃度オゾン発生機になります。 短時間での処理ではなく、オゾンを空間に一定濃度(0.1ppm以下)に保ち、ウイルスや臭気の抑制を目的とした機器になります。

短時間での効果を求める場合は、剛腕シリーズをおすすめします。 剛腕シリーズは無人状態でご使用いただき、高濃度かつ短時間での除菌、消臭を目的としています。ウイルス不活化などCT値での試算が可能になり、時間での効果予測も可能となります。

【No.105】常に換気を行っているが、効果はあるのか知りたいです。

オゾンは空間濃度により効果の作用時間が異なります。常に喚起されている場合は室内のオゾン濃度が上がりにくいため、密閉空間に比べると効果が出るのに時間がかかります。

【No.99】エアフィーノを設置する際、どのくらい人から離したらよいですか?

至近距離で直接オゾンが顔に当たると喉が痛くなったりするので、頭の位置より高い位置の壁掛けが理想的です。 距離で言うと1mくらい離して頂ければ大丈夫です。

【No.98】オーニット製品のオゾン発生方式は何ですか?

放電方式です。オゾンの発生方式には、紫外線方式(太陽光の紫外線でオゾン層が出来る仕組)、放電方式(雷の放電の方式)。オゾナイザの放電方式を、誘電体バリア放電と呼び高電圧をかけ連続的に放電させる放電方法となります。

【特徴】 一般的に放電は、湿度の低い乾燥状態では比較的放電しやすく、湿度の高い環境では放電しにくい特性を持っています。オーニットオゾナイザは湿度の高い環境でも安定してオゾンを生成できるのが特徴です。

【No.96】人感センサーが起動していないとき、人がいないときは高濃度オゾンが出るということか?

適用面積通り通りの設定で、理論濃度0.1ppmになるような設計となっております。人感センサーで人を検知した場合は、50%運転、理論濃度で0.05ppmの設計のため適用面積通りで設定して頂ければ設計上は0.1ppm以下での運転となります。

【No.95】人感センサーで濃度調節されるということは、比較的密閉された空間、人が多く集まる場所では効果がないということか?

人感センサーの目的は安全機能となっております。通常の適用面積でのオゾン濃度設計が、0.1ppm、人感センサーが検知した場合はその半分の、0.05ppmを理論値とした適用面積となっております。オゾンは、0.05ppmでも除菌効果があるエビデンスデータは確認しておりますので、0.1ppm以下でもあっても除菌の効果はあります。ただ、より短時間で除菌したい、強力に除菌したい場合などは人がいない時間帯に0.1ppm以上のオゾン濃度での除菌を推奨しております。

【No.93】メンテナンスの時期、ランプなどで知らせる機能はあるのか?

CS-4に関しては、メンテナンスランプは搭載していません。月に1回を目安にお手入れをしてください。エアフィーノに関しては、メンテナンスランプが点灯しお手入れ時期を表示します。エアフィーノも同様に、月に1回を目安にお手入れをしてください。

【No.88】夜間つけたままにしていなかったら効果は薄れますか?

オゾンの効果は、濃度と接触時間になりますので、運転し続けた方がより効果は高いです。

【No.83】オゾン発生機を屋外で使用する場合は、どのくらい効果がありますか?

屋外だと空気が拡散するので、効果的にはご利用頂けません。

【No.81】電気代はいくらくらいになるのか?

地域により電気料金が異なるため、大体の金額となりますが、

簡単シミュレーション https://www.ienakama.com/electric/tips/page/?tid=353

計算例)24時間×30日使った場合 消費電力1W = 約18.7円

 

機種ごとの消費電力をかけて計算してください。

https://www.ohnit.co.jp/product/index.html

【No.80】何年ぐらい使用できますか? 法定耐用年数は何年ですか?

業務用途での使用を想定しておりますので、5年を設計時の基準としており、法定耐用年数も5年となります。 実績値としては、使用環境によりますが5年以上を十分ご使用頂いております。電気製品となりますので、高温、高湿環境でご使用された場合は必然と故障率は高くなる傾向にあります。

【No.64】エアフィーノ/VS-50S、爽やかイオンプラス/CS-4、は人がいるところで使っても大丈夫ですか?

このシリーズは0.1ppm未満になるように設計されているため広さ毎にレベル調整して頂ければ基準以上にオゾン濃度が上がる事はありません。エアフィーノ/VS-50Sに関しては、さらに人感センサーを搭載しており、人が近く(5m以内)にいる場合、自動でオゾンのパワーを半分に自動制御しますので安心してご使用ください。

ただ、0.1ppm未満でもオゾンは特有に臭いがありますので、オゾンの臭いが気になるようであればレベルを下げるか、一旦運転を止めてご使用ください。

【No.60】オゾンが発生しているかどうか、どうすればわかりますか?

吹き出し口から中を覗き込むと、オゾン発生体を見ることができます。正常にオゾンが発生している場合は、動作中にオゾン発生体が紫色に発光しているのが見えます。

製品によっては、オン・オフを繰り返すことでオゾン発生量を調整しているものもありますので、取扱説明書などで確認をしてください。

また、家庭用商品はオゾン発生体の発光が見えにくいものもありますので、その場合は部屋を暗くするか、吹き出し口を手で覆うなどして見てください。

【No.57】剛腕とエアフィーノの違いは何ですか?

剛腕は対象となる部屋を無人にして、短時間で脱臭、除菌をします。一方、エアフィーノは人に影響を与えない低濃度(0.03ppm程度)のオゾンを常時発生させて使用します。

短時間で高いを効果が得られるのは剛腕ですが、常に人が居る空間を常時ニオイの少ない状態に保ちたい場合はエアフィーノが適しています。

【No.55】オゾンはインフルエンザ予防に効果がありますか?

オゾンは細菌だけでなく、ウイルスも不活化させる効果がありますが、インフルエンザのような感染症に対してどの程度予防効果があるかは不明です。ただし、オゾン機器が設置されている施設で感染症が拡大しなかったという事例は多数報告されていますので、何らかの効果があることは間違いないようです。

【No.54】オゾンの脱臭効果は一時的なものですか?

エアフィーノや爽やかイオンプラスのように常時オゾンを発生させる使用方法の場合、脱臭効果は持続します。一方、剛腕シリーズのように、短時間で脱臭する使い方の場合、一度脱臭しても新しいニオイが発生すると脱臭効果は持続しませんので、定期的に剛腕シリーズでの脱臭を行ってください。

【No.53】機械の設置位置はどこが良いのですか?

部屋の隅々までオゾンを行き渡らせるため、

・エアコンの近く

・空気の流れを遮るものが少ない高さ

をおすすめしています。

また、一般のご家庭なら子供、事業所でしたらお客さんが誤って触らないようにするなら、高めの位置が適当です。

【No.52】オゾンは空気より重いので時間が経つと下にたまるのですか?

確かにオゾンは空気より重い物質ですが、濃度が薄いため室内の対流で拡散し、下に溜まることはありません。

【No.51】ペットのニオイは脱臭できますか?

可能です。多頭飼いされているお家でも多数ご利用頂いています。「空気清浄機では取れないニオイも脱臭できる」との評価を頂いています。

【No.50】ペットが居る部屋でも使えますか?

爽やかイオンプラスやエアフィーノなど、24時間常時使用するタイプの製品は室内のオゾン濃度が0.03ppm程度になるよう設計されています。この003ppmというオゾン濃度は屋外で自然界に存在する濃度と同じレベルですので、ペットが居る部屋でオゾンを使用しても問題はありません。

【No.35】オゾンに殺虫効果はありますか?

オゾンが虫の餌や仲間のニオイを脱臭することで、ゴキブリなどの虫が寄り付か無くなる忌避効果はありますが、殺虫効果まではありません。

【No.31】オゾン発生器は温湿度の影響を受けると聞きましたが?

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

【No.29】オゾン濃度を計算で求める式を教えてください。

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

【No.26】取扱説明書のダウンロードはできますか?

以下よりダウンロード可能です。

○生産中の製品:https://www.ohnit.co.jp/support/index/

○生産終了製品:https://www.ohnit.co.jp/discon/

【No.11】どれくらい(何時間)運転させれば効果がありますか?

有人条件での使用の場合は24時間運転し、徐々に脱臭を行います。環境によって異なりますが、おおよそ1日くらいで効果が感じられます。

対象となる、バクテリアにより作用時間が変わりますが、大腸菌、ブドウ球菌、ノロウイルスなど一般的に聞くバクテリア、ウィルスはCT値100程度を目安にしていただいております。適用面積で使用した場合、0.1ppmが理論値となるので、計算上は1000分(約17時間)程度の運転が必要です。部屋の換気回数などによりこの時間は変わるのであくまで計算上の目安となります。

【No.10】脱臭効果はありますか?

オゾンは殆どのニオイを分解し脱臭することができます。例えば、ホテルや自動車内のタバコのニオイ、病院、老人ホームの病室、居室で発生しやすいニオイ、食品工場や飲食店のニオイなどの脱臭に利用されています。また、グリーストラップ改善システムならグリーストラップ内の臭気も分解できます。

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