オゾナイザー

オーニット独自のオゾン発生体「低温プラズマ発生体」

オーニットと岡山県工業技術センターとで共同で開発したオゾン発生体「低温プラズマ発生体」は、
従来事実上使用不可能だった高湿度下での運転を可能にし、かつ耐久性にも優れ、常に安定したオゾンの発生を可能にしました。
  • 金属電極をセラミックやガラスで覆い、露出しない構造としたことで、オゾン発生を阻害する空気中の水分やガス成分の影響を受けにくいことがこのオゾン発生体の特徴です。
  • 従来のオゾン発生体は、温度や湿度が高くなるとオゾン発生効率が極端に低下してしまいましたが、オーニットのオゾン発生体は温湿度の影響を最小限に抑えているため、常に安定した除菌、脱臭効果を発揮します。
  • 金属電極が露出していないため、空気中の水分やガス成分の影響に電極が劣化する心配がなく、簡単な洗浄だけ長期間使用できます。

簡単なメンテナンスで能力が復帰、
オゾン発生体は交換不要

オーニットの低温プラズマ発生体は、
特許取得済みです。

SFG-1210K(開放タイプ)
 
湿度に強く、長寿命。小型サイズで、機器への組込としてご検討ください。

オゾン発生量
1-10mg/h
SFG-1210M(密閉タイプ)
 
湿度に強く、長寿命。小型サイズで、機器への組込としてご検討ください。

オゾン発生量
1-10mg/h
オゾン発生量、電源電圧など、用途に合わせたご提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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