よくある質問

カテゴリ 1.オゾンとは

【No.94】次亜塩素酸を見かけるケースは多いが、オゾンにすることでメリットがあるのか?

次亜塩素酸ソーダは、従来より食品業界をはじめ多くの業界で一般的に使用されている薬剤のため身近に感じられると思います。家庭などのハイターもその一つです。次亜も、オゾンも一長一短はありますが、オゾンの特徴は次亜と違い残留しないのが大きなメリットとなります。また、一般空気を原料に生成できるため、装置があればどこでも容易に使用できる点もオゾンのメリットです。効果に関しては、どちらも濃度によりますので使用用途によりどちらを選択かを検討してはいかがでしょうか?

【No.91】次亜塩素酸で清拭した後にオゾン機器を使用してもいいのでしょうか。

問題ありません。感染対策は、どの方法にするかではなくどの方法を組み合わせるかがポイントとなります。清拭できる箇所に関しては、効果のある濃度の薬剤により清拭し、それ以外の全体のカバーとしてオゾンによるガス消毒を組み合わせればより効果的になります。

【No.86】部屋の湿度によってオゾンの発生量が変わりますか? 除菌効果は変わりますか?

湿度が高い場合一般的にはオゾンの発生効率は著しく低下します。弊社のオゾナイザは高い湿度環境でも安定してオゾンを発生できるのが特徴となります。また、オゾンは湿度が高いほうがより効果が上がるとされています。

【No.85】スギアレルゲンやダニアレルゲンにオゾンが効果的とのことですが、他のアレルゲンの資料は何かありますか?

オゾンによるアレルゲン抑制のメカニズムはまだはっきりとは分かっていません。

オゾンと接触させたアレルゲンはオゾン未接触のアレルゲンに比べアレルゲン作用が抑制されることが検証により確認されています。

オゾンの高い酸化力がアレルゲンを構成するタンパク質を酸化変質させることでアレルゲン作用が抑制されると考えられます。

【No.77】オゾン量が変わると何が、どのように変わりますか?

オゾン量が多いと、短時間で除菌・脱臭する事が出来ます。低濃度で使用する場合は、その逆で時間をかけ除菌・脱臭します。

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