【No.29】オゾン濃度を計算で求める式を教えてください。%E3%80%90NO-29%E3%80%91%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E6%BF%83%E5%BA%A6%E3%82%92%E8%A8%88%E7%AE%97%E3%81%A7%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E5%BC%8F%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

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