ほこ×たて フジテレビ系人気番組で放映

『ほこ×たて』とは…
フジテレビ系日曜日19:00〜放映の人気番組。世の中の、矛盾しているものを実際にぶつけて、
どちらが勝つか出演者が予想をしていく番組。熱い『ほこたて対決』が繰り広げられる。

対決内容

弊社の誇る、最強の脱臭器『剛腕 GWD-1000F』 VS 絶対に臭いの取れない『くさや』
対決ルール:4つの部屋で、@くさや、Aさつまいも、Bエビ、Cさんまを七輪で焼き、その後最強の脱臭器『剛腕1000F』で、
1時間脱臭+1時間放置(合計2時間)後、くさや職人の藤井さんが、どの部屋でくさやを焼いたかを当てる。
見事いい当てれば、くさや職人の勝ち。当たらなければ、『剛腕』の勝ち。

撮影風景

対決前の撮影風景

最強の脱臭器『剛腕』の本体撮影がスタート。
徐々に緊張感が高まってきました。

対決前日

ほこたて対決の場所となるプレハブハウスが、
セットされいよいよ対決に向けての準備が完了です。

対決当日の朝

早朝よりカメラクルーが到着し、着々と撮影の準備が行われています。複数台のカメラに、20人近いスタッフの方で場の緊張感がヒートアップ。

40名を超える、応援団も駆けつけいよいよ、対戦相手を待ち構える臨戦態勢に突入です。

いよいよ撮影スタート

いよいよ、対戦相手の、くさや職人の藤井さんが到着し恒例の名刺交換から撮影がスタート!

裏話ですが、本当にこの瞬間が対戦相手と初めて会った瞬間です。まだ、この時は相手が何なのか知らされておらず、本当に対決の瞬間までお互い、相手がわからない事に驚きました。

対戦相手は、なんと『くさや』

ここでようやく、対決相手が、臭い食べ物の代名詞『くさや』であることが判明。
名刺交換の途中から、すごい臭いが漂っていましたが、風呂敷を取ったとたんあたりがその臭いにつつまれ子供たちも思わず鼻を押さえるほどの強烈なにおいでした。

くさやとは?

東京、伊豆諸島ではその昔、取った魚を塩水につけ乾燥して干物を作っていたらしいのですが、当時は塩が大変貴重で塩水を何度も使いまわし、その際に魚のエキスが発効し出来たのが、くさや汁。くさや職人の藤井さんの工場では、約300年かけて出来たくさや汁でくさやを作るようです。

話を聞くだけでも相当臭そうです。

実際に、ある家庭でくさやを焼いたところ、三日たってもその臭いは消えなかったということです。

恐るべきくさや。

オゾンのパワーを立証

パフォーマンスタイムでは、環太平洋大学(体育大学)の剣道部の部室で、『剛腕』を30分運転し、その後部員の方へ入っていただき脱臭力を体感!

いつもの生臭いにおいが消えたと、驚きの表情!

『剛腕』やや有利か?

いよいよ対決開始!

くさやを焼く部屋は、Cの部屋へ決定しいよいよ、対決開始です。

まずは、Aの部屋でサツマイモ。あま〜い、独特の臭いが部屋いっぱいに広がりました。
次に、Bのへやは、エビ。こちらは香ばしいにおいが、部屋いっぱいに。かなり強烈です。
いよいよ、Cのくさやの部屋です。七輪に乗せた直後から、強烈なにおいが発生。その臭いは、部屋の外へも広がり、辺り一面が異様な臭いに。さすがに、こんな臭いは初めてです。
最後に、Dのさんま。こちらは、家で焼く、焼き魚の良いにおいが…しかし、今日は、その臭いをとる対決。

どの部屋も、強烈なにおいがしていますが、中でもCのくさやの臭いは、においセンサーで測っても測定不能になるほど…

いよいよ、最強の脱臭機『剛腕』が、登場!

それぞれの部屋から、七輪が撤去されいよいよ脱臭開始です!

さすがに、狭い部屋の中で七輪で焼き物をするとすごい臭いが部屋に染み付いています。特に、Cのくさやの部屋は、部屋の外までその臭いが漂い本当に最強の臭いでした。

一般的に、『剛腕』は、ホテル、車の車内程度では、10分程度で使用されていますが、今回は1時間オゾンを発生させ、オゾンの分解時間を1時間の合計2時間での脱臭です。

今までの経験からしても、相当な臭いの部屋でも2時間脱臭すれば十分の効果を発揮しているだけに、『剛腕』を信じていざスタート!

ちなみに、オゾンはフッ素に次ぐ酸化力があり、その酸化力により、臭い分子を分解し脱臭します。空気清浄機などは、フィルターに臭いを吸着させるため、フィルターに臭いが来ないと脱臭できませんが、オゾンは自らが臭い分子に攻撃するため、空気清浄機に比べ短時間で、壁や空調などについた臭いにも効果を発揮します。

殺菌効果もある事から、業務用の脱臭殺菌機として、ホテル業界をはじめとする多くの業界で現在使用されています。

勝負の行方は?

オゾン発生 1時間、その後 1時間放置。合計2時間が経過し、いよいよ勝負の準備。

それぞれの部屋の前へ、その部屋で焼かれた食べ物がボックスに入れられて、布で中が見えないように覆われ準備完了!

さあ、くさや職人の藤井さんが選ぶのは?

まずは、Aの部屋へ
藤井さん『何もにおわないですね』

次に、Bの部屋へ
藤井さん『何もにおわないですね』

次に、Cの部屋へ
同様に、無表情のまま

最後に、Dの部屋へ
やはり、変わらず

さあ、藤井さんが選ぶのは?

Cでした。残念。

この時点で、最強の脱臭器『剛腕』の負けとなりました。

藤井さんのコメントでは、
『Cの部屋へ入った瞬間、かすかにくさやの臭いを感じた…』と、撮影後、私たちも入ってみましたが、確かにわずかに独特のくさやの臭いを感じました。

完敗です。

ほこたて対決を終えて

会社始まって以来の、大イベントとなったこのほこたて対決、オゾン一筋20年。オゾンの発生技術に全てを懸けてやってきましたが、改めてオゾンの持つ素晴らしい特性である、脱臭力を思い出させてくれました。

オゾンの発生能力を上げることは、容易いことですが同じオゾンのパワーでも、他社と明らかに脱臭力が違う。次回のリベンジへ向け、オゾン脱臭器のトップメーカーとして必ず期待に応えられるような製品を開発したいと思います。

そして、においで困られている方に、少しでもお役にたてるよう社員一丸で頑張りたいと思います。

最後に

撮影に当たり、わざわざ岡山までお越しいただいた、くさや職人の藤井様。制作会社の皆様。本当にありがとうございました。今回の経験を生かし、もっと最強の脱臭器を開発してリベンジしたいと思います。

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