よくある質問

カテゴリー【1.オゾンとは】

アルミやステンレス(特にSUS304、SUS316)は一般的にオゾン耐性があります。

ゴム製品では、フッ素(FPM)は高濃度のオゾンにも耐性があり、アクリル(ACM、ANM)、エチレンプロピレン(EPD、EPDM)、ブチル(HR)もある程度オゾン耐性があります。

オゾンは細菌だけでなく、ウイルスも不活化させる効果がありますが、インフルエンザのような感染症に対してどの程度予防効果があるかは不明です。ただし、オゾン機器が設置されている施設で感染症が拡大しなかったという事例は多数報告されていますので、何らかの効果があることは間違いないようです。

エアフィーノや爽やかイオンプラスのように常時オゾンを発生させる使用方法の場合、脱臭効果は持続します。一方、剛腕シリーズのように、短時間で脱臭する使い方の場合、一度脱臭しても新しいニオイが発生すると脱臭効果は持続しませんので、定期的に剛腕シリーズでの脱臭を行ってください。

確かにオゾンは空気より重い物質ですが、濃度が薄いため室内の対流で拡散し、下に溜まることはありません。

タグ: 重さ 比重 空気

可能です。多頭飼いされているお家でも多数ご利用頂いています。「空気清浄機では取れないニオイも脱臭できる」との評価を頂いています。

タグ: 脱臭 ペット

爽やかイオンプラスやエアフィーノなど、24時間常時使用するタイプの製品は室内のオゾン濃度が0.03ppm程度になるよう設計されています。この003ppmというオゾン濃度は屋外で自然界に存在する濃度と同じレベルですので、ペットが居る部屋でオゾンを使用しても問題はありません。

タグ: 脱臭 ペット

オゾンが虫の餌や仲間のニオイを脱臭することで、ゴキブリなどの虫が寄り付か無くなる忌避効果はありますが、殺虫効果まではありません。

爽やかイオンプラスやエアフィーノなど、24時間常時使用するタイプの製品は室内のオゾン濃度が0.03ppm程度になるよう設計されています。この003ppmというオゾン濃度は屋外で自然界に存在する濃度と同じレベルですので、屋外に連れ出せる歳であれば、お子さんの部屋でオゾンを使用しても問題はありません。

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

太陽からの紫外線が空気中の酸素にあたるとオゾンが生成されます。紫外線の強い海岸や、空気の澄んだ森林では0.03ppm以上のオゾンが観測されます。

また、上空のオゾン層も太陽の紫外線によって生成されたオゾンです。

タグ: オゾン層

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

タグ: 濃度

ゴムの種類によってオゾンガスに触れるとヒビや亀裂が入るものがあります。

○オゾンに耐性が無いもの:天然ゴム、ニトリルゴム

その他のゴムはある程度耐性がありますが、高濃度の場合は注意を要するものもあります。

10ppm以上のオゾンガスで使用する場合は予めお問い合わせください。

 

タグ: ゴム 腐食

マイナスイオンもオゾンも高電圧の放電によって発生させるため、メカニズムはとても良く似ています。しかし、マイナスイオンは学術的にはっきりしておらず、マイナスイオン発生時には必ずオゾンもできるため、そのオゾンが効果を発揮しているとも言われています。また、マイナスイオン発生器で作られるオゾンは不安定で、環境によって発生量が激減することもあり、オゾン効果が安定しません。

マイナスイオンについて、学術研究者の方のホームページをご紹介しますので参考にしてください。

○トップページ:http://www.yasuienv.net/index.html

○トピックス別必読ページ:http://www.yasuienv.net/TopicsToRead.htm

剛腕を使用することで脱臭が可能です。但し、シートの奥深くまでニオイが染み付いている場合、オゾンはシートの内部までは浸透しないため、染み付いたニオイが強い場合、間隔を空けて何度かオゾン脱臭をしないと取れない場合があります。

タグ: 脱臭 剛腕

利用する場所や目的に応じて適切にオゾン濃度を設定すれば、危険性がありません。また、残留性が強い塩素など薬剤と比べて、全く残留性がないということはオゾンの安全面においての最大の特徴です。

オゾンは殆どのニオイを分解し脱臭することができます。例えば、ホテルや自動車内のタバコのニオイ、病院、老人ホームの病室、居室で発生しやすいニオイ、食品工場や飲食店のニオイなどの脱臭に利用されています。また、グリーストラップ改善システムならグリーストラップ内の臭気も分解できます。

オゾンが野菜、果物などから出る成熟ホルモン「エチレン」を分解し、成長を抑制する(遅らせる)ことで、鮮度保持効果が得られます。

オゾンは反応後酸素に戻り、残留性がないため、問題がありません。

タグ: 安全 残留性

剛腕での脱臭中は室内に高濃度のオゾンが充満しているため、目や喉に刺激を受けることがあります。しかし、オゾンには強烈な臭いがあるため、入室時にオゾンの存在に気が付きますので、直ぐに退室すれば何の影響もありません。

タグ: 脱臭 濃度 剛腕

シンナー、トルエンのような、化学的に合成され結合の安定した物質に対しては、オゾンによる分解作用が働きにくいため、脱臭効果は期待できません。

ページの先頭へ