よくある質問

カテゴリー【5.エアエッセンス】

オゾンが虫の餌や仲間のニオイを脱臭することで、虫が寄り付か無くなる、忌避効果はありますが、殺虫効果まではありません。

空気中の酸素を原料にオゾンを生成する場合、温湿度の影響を受けオゾン生成効率が変化します。温度や湿度が高いと生成効率が下がり、温湿度が低いほど生成効率は高くなります。そのため、高温多湿な夏場になるとオゾン発生器の能力が低下する恐れがあります。

弊社は独自に、温湿度の影響を受けにくいオゾン発生体を開発しましたので、夏場でも安定して脱臭や殺菌の効果を得ることができます。

使用するオゾン発生器のオゾン発生量:X mg/h

使用する場所の容積:Y m3(立米)

とすると1時間後のオゾン濃度は、

X ÷ Y ÷ 2.14 = オゾン濃度 ppm (A式)

となります。

また、オゾンは時間と共に自己分解するため、オゾンを発生させ続けてもオゾン濃度は平衡状態となり、ある一定値以上にはなりません。

使用する場所の悪臭の強さ、温度、換気回数で変わりますが、上記A式で求めた値の×0.5~1.0程度が平均的な濃度になります。

 

タグ: 濃度

以下よりダウンロード可能です。

○生産中の商品:http://www.ohnit.co.jp/support/index.html

○生産終了商品:http://www.ohnit.co.jp/product/discon.html

有人条件での使用の場合は24時間運転し、徐々に脱臭を行います。環境によって異なりますが、おおよそ1日くらいで効果が感じられます。

タグ: 脱臭 運転時間

オゾンは殆どのニオイを分解し脱臭することができます。例えば、ホテルや自動車内のタバコのニオイ、病院、老人ホームの病室、居室で発生しやすいニオイ、食品工場や飲食店のニオイなどの脱臭に利用されています。また、グリーストラップ改善システムならグリーストラップ内の臭気も分解できます。

オゾンが野菜、果物などから出る成熟ホルモン「エチレン」を分解し、成長を抑制する(遅らせる)ことで、鮮度保持効果が得られます。

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