開発体制

岡山県工業技術センターとの共同研究体制で、安全性を第一に優れたオゾン関連製品を開発

オーニットでは、さまざまな用途に応じたオゾン発生体の開発製造に取り組み、それらを応用した商品開発を進めています。特にオゾンの持つ特性から、安全性を第一に商品開発を行っています。岡山県工業技術センター・岡山大学との連携のもと、充実した技術設備を基盤に発生体から商品開発までをオールラウンドに行う、総合的な研究開発体制を確立。瀬戸内の閑静な田園地帯にある本社工場を拠点に、産・官・学共同で安全性に優れた高性能の商品を生み出しています。
岡山県工業技術センター
(テクノサポート岡山)

オーニット開発の「低温プラズマ発生体」

オーニットと岡山県工業技術センターとで共同で開発したオゾン発生装置「低温プラズマ発生体」は、従来事実上使用不可能だった高湿度下での運転を可能にし、耐久性に優れ、安定したオゾンの発生を可能にしました。
また、オゾンの生成効率を低下させる空気中の異物の付着に際しても、洗浄することによってオゾン生成能力をもとの状態に戻すことができます。
この、オーニットのプラズマ発生体は、岡山県と共同で日本、米国、中国で特許を取得しています。
セラミックと導電体の接着性を改善。さらに、封止用ガラスを採用することにより、
高湿度下でも運転を可能にした。
日本:特許番号 / No.3015268
米国:特許番号 / No.5698164
中国:特許番号 / No.95103311.5
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